昭和末期、各地のウォーターフロントは再開発されました。
適度な距離がある舟からの景観は素晴らしいものとなりました。
私達、暖簾会はこの景観を更に魅力あるものとする為に
「江戸の粋」「都市型エンターテイメント」「海だから海鮮料理」
をテーマに研鑽を重ねる「老舗・名店、屋形船暖簾会」を発足させました。
−粋−
お出迎えのいなせな船頭と雪見障子越しの提灯明かり。
都会の隅に残る江戸文化をお見せしたい。 [晴海屋]
−癒し−
船べりに移り変わる風景を最大限に取り入れる船設計で
「旅」のくつろぎと心の解放を生み出したい [pier4]
−ときめき−
都市の夜景を宴会舞台に組み込む都市型屋形船。
エンターテイメントの主役様へ高揚感と満足感を演出したい
[晴海屋]
−旬−
“旬の江戸前ネタ”は築地から。
「舟だからシーフード」味覚・視覚溢れる満足感を演出したい。
[築地魚河岸屋形船 志布志 海遊丸]
−屋形舟文化−
「船頭さん厩橋をくぐる時は舟を橋の真ん中に当てとくれ」
芸者衆は橋に願を掛け、船頭は舵さばきに命を懸けます
屋形船の粋と江戸の仕掛けをお伝えしたい [あみ新]
夕暮れ時、浅草に行く機会があったら厩橋に行ったらいかがでしょうか
橋の真ん中を屋形舟が通ったら、願掛けしてください。
望みが叶うかも知れません。それが「あみ新」の屋形船なら一層です
−江戸の文化−
専用空間だから幇間の芸も活き活きです
暖簾会舟宿は洗練された演出やサービスを、“もっと前進”を
合言葉に情報交換し勉強する船宿の集まりです。
「暖簾会だから」ご期待にお応えできるよう研鑽を重ねます。